在宅ワークの足元が冷える。置き場所に悩まない省スペースこたつ5選
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5点を紹介(約3,980円〜11,999円・執筆時点)。選ぶ基準は次のとおりです。
- 正方形か長方形か、置きたい場所に合うサイズかどうか
- 天板の高さ調整やリバーシブルなど普段使いできる機能性
- テーブルと布団がセットかどうか、買い足しの手間
- 布団の生地や色がリビングの雰囲気を崩さないか
在宅の日、リビングの端のデスクでパソコンに向かっていると、エアコンの設定温度ばかり上がっていくのに足元だけ冷たい。そんな日が増えてくると、とりあえず今年こそはこたつを、と思いつつも「置き場所がない問題」で毎年先送りにしてきた人は多いはずです。
この記事では、賃貸の2LDKでも圧迫感が出にくいコンパクトなこたつと布団を、サイズ・セット内容・生地から比較します。すでにローテーブルがある人は布団だけ、テーブルごと新調したい人はセットから、という形で選べるように並べました。楽天はポイントアップの日にまとめて買う人が多いタイミングでもあるので、気になったものは寝かせつつ検討してみてください。
選ぶときに見るポイント
- サイズが部屋に合うか:69×69や70×70の正方形はデスク横や一人掛け用に収まりやすく、160cm台は家族で囲む想定になる
- テーブルと布団、どちらが必要か:すでに使っているローテーブルがあるなら布団単品、ゼロから揃えるなら2点セットが手間が少ない
- 布団の生地と手入れ:フランネルやマイクロファイバーは肌触りが良い反面、部屋干しで乾くかどうかも確認しておきたい
- しまうときのコンパクトさ:春にしまう場所があるか、収納少なめの部屋ではここも選ぶ基準になる
今あるローテーブルを生かして、布団だけ試したい人へ
すでにリビングにローテーブルがあるなら、こたつ化のハードルはテーブルより布団です。この布団は正方形で約75〜80cm、天板サイズに合わせて選べるので、新しく家具を増やさずに済みます。
リバーシブル仕様なので、気分や季節で表裏を替えられるのも収納少なめの部屋には地味にありがたいところ。マイクロファイバーで手触りは良いものの、乾燥機は使えない点は「洗えるか、干せるか」を気にする人は確認しておきたいポイントです。約3,980円という価格は、まず試してみたい人には入りやすい設定です。
部屋干りのにおいが気になる人は、生地の加工から選ぶ
冬場に室内干しが増えると、布団類ににおいがこもるのではと気になる人は多いはずです。このフランネル生地のこたつ布団は抗菌防臭加工がされていて、正方形から160×160、160×190まで複数サイズから選べます。
なめらかな肌触りで色も4色展開なので、生成りやグレージュ寄りの部屋にも合わせやすいのが利点です。長方形タイプまで揃っているので、家族3人が足を伸ばして座れるサイズを探している場合は、このあたりのサイズ感から検討すると選びやすくなります。約4,940円で、セール期間中は特に手に取りやすい価格帯です。
床に直接座るとお尻が痛い問題を、座椅子でカバーする
こたつを置いても、床に直接座ると長時間はつらいという声はよく聞きます。このあぐら座椅子はこたつ用として作られていて、正座やあぐらでの座りやすさを考えた形になっています。
シンプルな見た目なので和室にもリビングにも馴染みやすく、テレワークの合間にこたつに入りながら作業する、という使い方にも向いています。レビュー評価も4.54と高めで、ギフト用途でも選ばれているようです。約5,990円で、テーブルや布団は手持ちのものを使いたい人が最後に足すピースとして考えられます。
テーブルも布団も一緒に決めたい、置き場所が決まっている人向け
ゼロからこたつを揃えるなら、テーブルと布団を別々に選ぶより2点セットの方が検討の手間が少なくて済みます。69×69cmの正方形は一人掛けのデスク横や、部屋の角に置く想定にちょうど収まるサイズです。
コーデュロイ生地でカジュアルな雰囲気にまとまり、より暖かさを求めるなら510Wタイプも用意されています。約10,999円とセットにしては抑えめの価格で、置き場所さえ決まっていれば、あとは届くのを待つだけという気軽さがあります。
天板の見た目を気分で変えたい、来客にも出せるデザインを探す人へ
こたつは一度置くとシーズン中ずっと目に入る家具なので、天板の雰囲気は意外と大事なポイントです。このセットはリバーシブル天板で、気分や来客の予定に合わせて表情を変えられます。高さも無段階で調節できるので、ソファなしで床座りにする場合も高さを合わせやすくなっています。
こたつ布団はフランネルとモコモコの2タイプから選べ、170×170と205×205のサイズ展開があるので、置くテーブルの大きさに対して布団が大きすぎたり小さすぎたりする失敗を避けやすいのも利点です。約11,999円で、2点セットの中では機能面にもう一歩こだわりたい人向けの選択肢になります。予算が限られる場合は、この「天板の見た目」「高さ調整」という基準だけを、手頃な価格帯のセットに当てはめて絞ってみるのもひとつの方法です。
まとめ
布団だけで試したい人は約3,980〜4,940円の単品から、座る姿勢まで整えたい人は座椅子を足して、テーブルごと決めたい人は約10,999〜11,999円の2点セットから選ぶと、置き場所と予算の両方から絞り込みやすくなります。完璧なこたつでなくても、足元が冷えなくなるだけで在宅の日の集中力は変わってくるはずです。