省スペースでも暖かい、コンパクトこたつ5選
本記事には楽天アフィリエイトのリンクが含まれます(PR)。在宅の日、リビングの端のデスクで一日中パソコンに向かっていると、足元だけがじわじわ冷えてくる。エアコンの設定温度を上げても、暖気は上のほうにたまるだけで、結局そこまで変わらない。かといって普通サイズのこたつは、置いたら最後、通路がふさがってしまう部屋の広さ。
今日は「5と0のつく日」で、楽天はポイントアップに合わせてまとめて注文する人が多いタイミングでもあります。次の5と0のつく日は10/15。サイズと布団の手入れのしやすさを先に決めておけば、迷わず注文に進めます。
選ぶときに見るポイント
- サイズ:正方形69×69〜80×80cmならデスク横やソファ脇にも収まりやすい
- セットか単品か:テーブルと布団の2点セットか、布団だけを買い足すタイプか
- 布団の素材:フランネルやコーデュロイなど、においや汚れが気になりやすいので洗えるかを確認
- こたつ以外の選択肢:床に座る習慣がない、置き場所が本当にない場合は足元ヒーターも候補になる
一人暮らしサイズの部屋に、テーブルごと一式で決めたいとき
ベランダ側に道路の排気が入るからほとんど部屋干しで、床にものを置けるスペースが限られている部屋だと、まず「このサイズが本当に収まるか」が最初の壁になります。69×69cmの正方形なら、ソファの横やテレビボードの前にも置きやすいサイズ感です。
テーブルと掛け布団がセットになっているので、布団だけ買い足して合わせる手間がありません。コーデュロイ素材で、見た目も生成りやブラウン系なら部屋の雰囲気を崩しにくいタイプです。価格は約10,999円(執筆時点)で、本体ごと新調するにしてはコンパクトな部類に入ります。
「とりあえず今年こそは」で終わらせたくない人には、テーブルと布団を別々に選ぶより、セットで決めてしまうほうが迷いが少ないかもしれません。
テーブルはあるのに、布団だけ買い替えたいとき
去年のこたつ布団、においが取れなくて見て見ぬふりをしていた、という人向けの選択肢です。天板80×80cm・120×80cmに対応するサイズ展開があり、今使っているこたつ本体のサイズに合わせて布団だけ買い替えられます。
リバーシブルで色柄を選べるタイプなので、子ども部屋っぽくなりすぎず、グレージュ寄りの面を表にすれば生活感を抑えられます。マイクロファイバー素材で、乾燥機は使えない点は手入れの前提として覚えておきたいところです。価格は約3,980円(執筆時点)と、本体一式を買い直すより負担が軽いのも選ばれる理由です。
「布団だけ替えればまだ使える」と思っている人は、テーブルごと買い替える前にこちらを比較候補に入れておくと、出費を抑えられます。
天板の色でリビングの雰囲気を変えたいとき
賃貸だと、こたつを置くと一気に和風というか、生活感が出すぎる気がして踏み切れない、ということもあると思います。このセットは天板がリバーシブルになっていて、木目調とは別の面に切り替えられるので、季節や気分で表情を変えられます。
本体サイズは70×70cmとコンパクトで、布団はフランネルとモコモコの2種類から選べる仕様。コード長は約3mあるので、コンセントの位置から少し離れていても配線に無理が出にくい点は、置き場所を決めるときに確認しておきたいポイントです。価格は約11,999円(執筆時点)で、今回選んだ5つの中では高めの価格帯に入ります。
見た目を優先したい、でも布団は洗い替えしやすいものがいい、という両方の条件を一度に満たしたい人向けの候補です。
部屋干しのにおいが気になる人が、布団選びで見るべき点
室内干しをした部屋でこたつも使うと、布団ににおいが移りやすいのではと気になる人もいるはずです。このこたつ布団は抗菌防臭のフランネル素材で、サイズも160×160cmから180×220cmまで展開があり、長方形・正方形どちらのこたつにも合わせやすくなっています。
天板サイズに応じて適応サイズの目安が示されているので、今使っている、またはこれから買うこたつの天板寸法さえわかれば選びやすいのも実用面でのポイントです。価格は約5,490円(執筆時点)で、本体とは別にポイントアップのタイミングで布団だけ買い足す、という買い方にも向いています。
「においが取れなくて去年の布団はもう使っていない」というところから入る人には、素材表記を先に見てから選ぶ価値があります。
そもそもこたつを置く床のスペースがない人への選択肢
収納が少ない部屋だと、こたつ本体とオフシーズンの収納場所まで考えると、結局置けないという結論になることもあります。これは床に座るこたつ型ではなく、デスクの足元に置く遠赤外線のパネルヒーターで、在宅ワーク中の足元だけを温める用途に向いています。
折りたたみ式でこたつより薄く収納できるため、「季節家電を増やすと置き場所がなくなるのが怖い」という人には検討しやすいサイズ感です。価格は約3,980円(執筆時点)と、今回の中では最も手に取りやすい価格帯に入ります。
こたつのようにくつろぐための暖房ではなく、デスクワーク中の冷え対策として割り切るなら、こちらのほうが生活動線に合うケースもあります。
まとめ
部屋にこたつを置けるスペースと手入れの余裕があるなら、2点セットか布団単体かをまず決めるところから。布団のにおいや素材が気になる人は抗菌防臭タイプを、見た目を変えたい人はリバーシブル天板を比較材料にするとわかりやすいです。床に座る習慣がなく置き場所自体が厳しい人は、こたつではなく足元ヒーターという選択肢も含めて検討してみてください。