電気代がこわい冬に。洗える電気毛布を5つの基準で見る
本記事には楽天アフィリエイトのリンクが含まれます(PR)。寝かしつけが終わって自分の時間になるころ、リビングはもう芯から冷えている。エアコンの設定温度をまた1度上げながら、電気代の通知を思い出して指が止まる。そういう夜、ありますよね。 電気毛布は気になっていても、「洗えるのか」「去年の加湿器みたいに手入れが続かなくなるんじゃないか」でかごに入れたまま寝かせてしまいがち。今日は、洗える・電気代が明記されている・サイズが布団に合う、という3つを軸に候補を絞りました。次のポイントアップ日までに決めたい人向けの比較です。
選ぶときに見るポイント
- 丸洗いできるか:コントローラーを外して洗濯機・洗濯ネットで洗えるかを確認。部分洗いしかできないタイプは生乾き臭が残りやすい
- 電気代の明記:弱・中・強で1時間あたりの電気代が書いてあるものは、暖房との置き換えを計算しやすい
- ダニ退治・室温センサー:子どもや自分の肌に触れるものなので、清潔機能があると気持ちが楽
- サイズと掛け敷き対応:今使っている布団のサイズに合うか、敷きと掛けどちらで使いたいかで選ぶものが変わる
とりあえず今年こそ、で止まっていた人への最初の1枚
電気代が「弱 約0.07円、中 約0.44円」とはっきり書かれているのが、この商品を候補の最初に置いた理由です。エアコンの設定温度を上げるより先に、足元だけこれで温めたらどうなるか、数字で比べられます。 140cm×80cmのシンプルなサイズで、敷きにも掛けにも使える兼用タイプ。日本製という安心感もありつつ約3390円という価格は、去年の加湿器のように「買ったけど使わなくなる」リスクを最小限にしたい人にちょうどいい入り口になります。 タイマー付きなので、寝落ちしても朝まで点けっぱなしという事態も避けられます。まず1枚試してみたい、という人向けです。
においとダニが気になる人が先に見るべき1枚
室温センサー付きで、設定した温度を感知しながら表面温度を保つタイプ。頭寒足熱の配線になっているので、顔側は熱すぎず足元はしっかり暖かい、という体感のムラが少ないのも特徴です。 一番の決め手はダニ退治機能とウォッシャブル対応が両方ついていること。電気毛布は「洗えるか」と「ダニが心配」がセットで出てくる悩みなので、ここが両方揃っているものを先に見ておくと比較がしやすくなります。 約3480円、シングルサイズのみとシンプルな展開なので、サイズで迷う余地がないのも選びやすいポイントです。
掛けでも敷きでも、兼用で置き場所を増やしたくない人へ
「電気毛布を買うと置き場所がなくなる」という不安には、掛け敷き兼用タイプが答えになります。これ1枚でベッドの上掛けにも、ソファや床に敷く用途にも対応できるので、季節家電を増やすことへの抵抗感が少し減ります。 こちらも室温センサーとダニ退治機能付き。設定室温20℃を基準に表面温度を自動で保つ仕組みなので、電源を入れたり切ったりを都度調整しなくていいのも、夜中に布団から出たくない人には地味にありがたい部分です。 価格は約4580円で、前の2枚よりワンランク上の機能を足した位置づけ。日本製という点も、長く使うものだからという理由で比較に入れたくなる材料です。
シングルかセミダブルか、布団サイズで迷っている人向け
S(140×80cm)とL(190×130cm)の2サイズから選べるので、「シングル布団にちょうどいいのか、セミダブルにはみ出さないか」で止まっていた人はここで解決できます。カラーもライトグレー・ダークグレー・ベージュ・オフホワイトと、生活感を出したくない部屋にも馴染みやすい色が揃っています。 3秒速暖という説明があるので、寝る直前に電源を入れても布団に入るころには温まっている、という使い方ができそうです。コード長は約2.1mで、ベッドからコンセントまでの距離がある部屋でも扱いやすい長さです。 価格は約5780円。ここまでの3枚より少し上がりますが、サイズと色の選択肢の広さを考えると、部屋に合わせて選びたい人には検討材料が多い1枚です。
電気代と清潔さ、両方を数字で確認したい人の最終候補
「1時間たった0.6円」という表記があり、ここまでの候補の中でも電気代の見える化が一番はっきりしています。暖房をつけっぱなしにする代わりにこれに置き換えたら月にどれくらい変わるか、計算しやすいのはこの商品の強みです。 9段階の温度調節と12時間タイマー、抗菌防臭機能がついていて、洗えることも明記されています。カラーはフォレストグリーンやラテベージュ・ミストブルーなど落ち着いたトーンが揃っていて、リビングに出しっぱなしにしても生活感が出すぎにくいのも選びやすいポイントです。 価格は約8900円とこの中では一番高めですが、温度調節の細かさと機能の多さを考えると、毎晩しっかり使う前提で長く付き合いたい人向けの位置づけです。お買い物マラソンやポイントアップのタイミングでまとめ買いを検討している人は、ここに入れておくと比較がしやすくなります。
まとめ
去年の加湿器のように「買ったけど続かない」を繰り返したくないなら、まず洗えるかとダニ退治機能がある3480円〜4580円帯の2枚を比較してみるのがいいと思います。サイズや色で部屋に合わせたい人は5780円のもの、電気代の数字まで細かく見て長く使いたい人は8900円のものが候補になります。価格もポイントアップの日に合わせて検討しやすい帯で散らしているので、次の5と0のつく日までに1枚決めておくくらいの気持ちで見てもらえたらと思います。