布団に入った瞬間の冷たさに。電気敷き毛布を電気代とタイマーで比べた
本記事には楽天アフィリエイトのリンクが含まれます(PR)。布団に入った瞬間、足先がひんやりして眠気が引く。そのままスマホを触っているうちに目が冴えて、結局エアコンの設定温度を1度上げる。そんな夜が続くと、電気代がこわくて見て見ぬふりしてきた暖房問題が、また頭をもたげてきます。
電気毛布は「あったかい」だけなら選び放題ですが、毎晩使い続けられるかどうかは別の話です。洗えるか、消し忘れても安心か、1時間あたり何円かかるのか。そのあたりを数字で比べると、置き場所に困らず続けられるものが見えてきます。今日はワンダフルデーで、次のポイントアップ候補は10/4頃。まとめて決めたい人はその前後で比較してみてください。
選ぶときに見るポイント
- 丸洗いできるか:コントローラーが外れるタイプなら、生乾きのにおいを気にせず洗濯機に入れられる
- 電気代の目安:弱・中・強で1時間あたり何円かが明記されているか。つけっぱなし前提なら特に確認したい
- タイマーや室温センサーの有無:寝落ちしても自動でオフになるか、室温に合わせて調整してくれるか
- サイズ:シングルの敷布団に合うか、ダブルベッドで2人分カバーしたいかで選ぶ幅が変わる
とりあえず試したい人は、この価格とサイズから
電気毛布を使ったことがなくて、まず試してみたいという段階なら、価格と手頃なサイズが決め手になります。約140×80cmはシングルの敷布団に収まるサイズで、置き場所に悩む賃貸の寝室でも扱いやすいところ。
室温センサーが室温に合わせて温度を調整してくれるので、寝る前に強で温めて、あとは放置という使い方がしやすい設計です。ダニ退治機能つきで丸洗いもできるため、去年の加湿器のように「手入れが続かず棚の奥行き」というパターンを避けやすいのもポイントです。
消費電力40Wで電気代もそこまで重くないので、毎晩使う前提で「とりあえず今年こそは」と思っている人の最初の1枚に向いています。
電気代の数字を見てから決めたい人に
電気毛布を検討するとき、一番気になるのは「つけっぱなしにしたらいくらかかるのか」という部分だと思います。これは弱約0.07円、中約0.44円、強約0.72円と1時間あたりの目安がはっきり書かれていて、1晩分の電気代を計算しやすいのが安心材料になります。
柄タイプで40Wの省エネ重視設計なので、寝る前に少し温めて、あとは弱運転で朝まで、という使い方をしても電気代の跳ね返りが読みやすいところ。小さめの一人用サイズなので、ダブルベッドで片側だけ温めたい場合や、来客用布団にも使い回しやすいです。
フランネルの起毛素材で肌当たりが滑らかなのも、毎晩触れるものとしては地味に効いてきます。
洗濯機に入れられるかどうかで選ぶなら
電気毛布を買うとき一番の不安は「洗えると書いてあっても本当に乾くのか」だと思います。これは日本製の両面フランネルで洗濯可。電気代も弱約0.10円、中約0.56円、強約0.97円と数字が明記されているので、使う前にシミュレーションしやすいです。
140cm×80cmのサイズはシングル布団の敷きパッドとして使いやすく、両面フランネルなので季節の変わり目で裏表の肌触りを変えて使える点も、1枚で長く使いたい人には向いています。
丸洗いできるものを選んでおけば、においや花粉の季節でも「見て見ぬふり」をせずに済みます。洗って戻せるかどうかを基準にする人には、まず確認してほしい1枚です。
夫婦やダブルベッドで使うなら、このサイズ感
シングルサイズの電気毛布を2枚並べるか、ダブルサイズを1枚敷くかで迷う場面は多いと思います。約190×130cmのダブルサイズなら、ベッド全体を1枚でカバーできて、コードの取り回しも1本で済むぶんすっきりします。
コントローラーが取り外せるので丸洗いでき、室温センサーが布団の中の温度を自動調整してくれるため、寝ている間に暑すぎたり冷えすぎたりする心配が少ないのも安心材料です。ダニ退治機能つきで、布団の下に敷きっぱなしでも清潔を保ちやすい設計になっています。
子どもと川の字で寝ていて、布団全体を均一に温めたい家庭には、このサイズ感が合いやすいはずです。
消し忘れが心配な人は、タイマーの有無で選ぶ
電気毛布を一晩中つけっぱなしにするのが不安で、結局使わなくなるというパターンはよくあります。これは8時間自動オフタイマーがついているので、寝落ちしても朝までつけっぱなしになる心配が少なく、電気代もその分抑えられます。
頭寒足熱の考え方で温度に段階がつけられる設計で、フランネル調の肌触りと洗える仕様を両立。価格は他の候補より高めですが、タイマーという「消し忘れ対策」に価値を感じるなら、そのぶんの差額は納得しやすいところです。
幅100×奥行200cmのサイズ感はシングル布団にしっかり収まるので、サイズ選びで失敗したくない人にも向いています。
まとめ
布団に入った瞬間の冷たさを何とかしたいだけなら、価格重視でOA'Zのシングルタイプから試す手があります。電気代を数字で納得してから使いたい人は、1時間あたりの目安が明記されているタイプを。洗えるかどうかで選ぶなら両面フランネルの日本製、ダブルベッドで家族と使うならDENDENのダブルサイズ、消し忘れが心配な人は山善のタイマーつきが合っています。どれも丸洗いできるものを選んでおけば、去年の加湿器のように手入れが続かず棚の奥、というパターンは避けやすいはずです。